月: 2026年3月
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アトピー性皮膚炎 注射製剤の使い分け
アトピー性皮膚炎の治療は、令和になり生物学的製剤(注射)が普及して 革命的に進歩しました。当院でも力を入れており、症例数を積み重ねてきて 主な3種(デュピクセント・イブグリース・ミチーガ)の特徴を踏まえ使い分けております。 インターロイキン4、13、31をブロックと専門用語の羅列で...
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新薬ミシュラン 採点結果 その2
☆☆ 竹 ①JAK阻害剤外用(非ステロイド)(アトピー):コレクチム軟膏 アトピー性皮膚炎の外用において、顔面にはなるべくステロイドを使用したくありません。 そのため顔面にはプロトピック(タクロリムス)軟膏が定番でしたが、刺激症状(火照り感) があるのが欠点でした。コレクチム...
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新薬ミシュランン 採点結果 その1
ふた昔前までは、「皮膚科はステロイド外用・抗真菌薬(水虫)・抗生剤しか治療薬がない」 と内科や外科の先生方からは馬鹿にされた(格下あつかい)ものです。 しかし、一昔前からは革命的な治療薬が登場してきました。 患者さんの人生をも変える素晴らしい薬(松☆3個)もあれば、 期待外れ...








