記事一覧
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耳垂裂
当院の保険の手術で皮膚腫瘍について多いのが 耳垂裂(ピアスなどによる裂けた耳たぶ)の手術です。 定型通りジグザクに切開縫合し、ノッチ(くびれ)の 予防や傷跡を目立たなくさせます。 港区、虎ノ門・六本木・赤坂の皮膚科・形成外科(保険診療)なら 神谷町皮フ科形成外科 http://www....
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副乳
副乳とは乳腺組織が通常の乳房とは異なった場所、 すなわち多くはワキの下や正常乳房の下内側に存在することがあり、 シコリとして触れるものをいいます。乳腺堤と言われる胸部~股部に かけての解剖学的線上に発生します。四足歩行動物の母親が子供に 授乳するときオッパ...
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毛虫皮膚炎(茶毒蛾皮膚炎)
皮膚科では暑い時期の定番として、マラセチア毛包炎がありますが、 もう一つは毛虫皮膚炎(茶毒蛾皮膚炎)です。 毛虫や、茶毒蛾の幼虫の毛虫によるものです。 実際に毛虫を視認していないくても、抜け落ちた毒針が ツバキや山茶花の葉に付着していて、その葉を触ったり 近くを通りがかったりして衣服の隙間から毒針...
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開院2周年
本日、6月5日を持ちまして神谷町皮フ科形成外科は おかげ様で開院二周年を迎えました。 この地域には当院が開院するまでは皮膚科がなく、 また外傷・腫瘍など日帰り手術に対応できる形成外科も 無かったため当院が開院した存在意義は大きいものと 自負しております。 今後も虎の門病院や慈恵医科大学病院など...
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マラセチアの季節
6月に入りいよいよ蒸し暑い季節になります。 この時期になると増えるのがマラセチア感染症です。 マラセチア・フルフルという真菌(カビ)によるものです。 この菌は90%の成人には常在菌として生着しています。 この菌による毛包炎(ニキビ様)を「マラセチア毛包炎」、 指頭大の色素斑の症状の場合を「癜風」とい...